6月某日、第一亀戸幼稚園にて毎年恒例の歯みがき指導に行ってきました

こちらには院長・ドクター・歯科衛生士・アシスタントで毎年お邪魔しているのです。

幼稚園に通う園児のご両親のみなさまに歯科の大切さについて
分かりやすく説明したり、
子供たちに歯ブラシをしてあげる時のポイントなどをお話しさせて頂いています

今年はあいにくの雨

模様だったのですが、
入り口で園長先生に丁寧にお迎え頂き、園内の子供たちの顔を見たら
スタッフみんな気分があがってしまいます

さて、院長先生のご両親向けセミナーの後はいよいよ
歯ブラシ指導です。
子供たちが40〜50人ホールに集まって、6グループに分かれます。
まずは子供たちの歯にどのくらい汚れ(歯垢)がついているかを確認するため、
「染め出し液」という赤い液を使って調べます。
そして赤く染まった汚れの部分を意識して大人が子供の歯みがきを行っていきます。
ここでポイントなのが磨く側の姿勢です。

大人が片足をまっすぐ伸ばし、もう片方のひざを曲げ、その上に子供の頭を固定します。
こうするとかかとを少し動かすだけで子供の頭の角度を変えることができるので、
下の歯や上の歯、生えかけの歯など、色んな方向から楽に磨くことができます

こちらの子供たちはみんなとても上手に歯みがきの体制をとっていました

第一亀戸幼稚園の皆様、ありがとうございました。